あなたを神秘へといざなう日本の世界遺産

1972年にユネスコ総会で採択された世界遺産条約(World Heritage Treaty)に基づき、「世界遺産」リストに登録された自然や遺跡、景観など「顕著な普遍的価値」を持つと認められた不動産です。
日本は1992年にWorld Heritage Treatyを批准しました。
文化遺産(建物、遺跡)、自然遺産(地形、生物、景観)、複合遺産と大きく3つに分類されます。

また、形のない物に対する無形遺産というものもあります。
[第33回世界遺産委員会が終了した2009年時点では、文化遺産689件と自然遺産176件、複合遺産25件の合計890件が登録されています。



旅行の前に知っておきたい

わが国には15道府県にユネスコ「世界遺産」があります。
11件が文化遺産で3件が自然遺産です。

この狭い国土の中にこれだけ登録されていると言うことは世界に誇れる素晴らしいことです。
わが国では主に神社仏閣が圧倒的に多く奈良と京都に集中しています。

現在、様々な旅行会社が国内のworld heritage siteを尋ねるツアーを行いどれも大変人気があります。
どんな歴史や文化があるのか、それらの背景を事前に知ることで偉大なる歴史の遺物をより楽しむことができます。
このサイトでは旅行の予備知識として日本を中心に素晴らしい歴史や文化と共にご紹介致します。